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2005/07/21

法成寺址の碑

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藤原道長が建てた法成寺(別名:「御堂」)の跡を示す石碑。道長が次第に病気がちとなったため、祈願寺として建立。無量寿院をはじめ、金堂、法華三昧堂、薬師堂、東塔など、絢爛たる堂宇が立ち並び、さながら極楽浄土がこの世に現出したかのようであったという。道長は晩年をここで過ごし、この寺で亡くなったため、「御堂関白」と称された。ただ実際には道長は関白になったことはない。度重なる鴨川の氾濫と火災により、鎌倉時代には姿を消す。
荒神口通河原町西入る。

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