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2005/07/28

板倉勝重・重宗屋敷跡

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板倉勝重は初代京都所司代、板倉重宗はその子で二代京都所司代に任じられた人物である。所司代屋敷は二条城の北に、堀川通に面して建てられ、「堀川屋敷」と呼ばれた。
板倉勝重は京都における徳川氏支配の礎を築き、名所司代とされる。     
なお、板倉勝重の三男(次男説あり)である板倉重昌は島原の乱で徳川方総大将となるも攻撃を焦り、無理な戦を仕掛けて戦死した人物として有名である。      
堀川通竹屋町北西、ひまわり幼稚園内。

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