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2005/10/31

蛤御門

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もともとは新在家御門といい、不明門(あかずのもん)であったが、宝永の大火(1708年)の時に初めて開いたことから、「火にあぶられて口を開く蛤」に例えられ、その後は蛤御門と呼ばれるようになった。禁門の変(1864年)では最大の激戦地となり、禁門の変は蛤御門の変という名でも呼ばれるようになる。当時は今よりも御所近くに、南向きに建つ門であったが、現在は移築されて西に向かって口を開いている。

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