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2006/05/10

本阿弥光悦の墓

本阿弥光悦の墓

刀の目利きの家に生まれた本阿弥光悦は、家業を継ぐと同時に書道、陶芸、漆芸に茶道に秀で、特に書道は「寛永の三筆」の一人に挙げられる大家であった。徳川家康より鷹峯を所領として与えられた光悦はこの地に一族や職人を招き、芸術村を興した。光悦の屋敷跡は現在光悦寺となり、本阿弥光悦はその境内に眠る。

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