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2006/07/01

与謝蕪村宅跡(与謝蕪村終焉の地)

与謝蕪村宅跡(与謝蕪村終焉の地)

佛光寺通烏丸西入る南側にある「与謝蕪村宅跡」の碑。

享保元年(1784)、大坂に生まれた蕪村は、江戸に出て俳諧を学んだあと諸国を巡り、40歳を過ぎてから京都に拠を定め、洛北・一乗寺の金福寺に芭蕉庵を再興して、俳諧の会をたびたび開いている。
また島原の揚屋「角屋」の主人が弟子となったこともあり、角屋でも俳諧の会を催した。天明3年(1784)、京都の自宅にて逝去。
当時は、この碑の南が袋小路になっており、蕪村の家はその奥にあったという。

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