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2007/01/06

国松公と松の丸殿の墓

国松公と松の丸殿の墓

豊臣秀頼公の遺児・国松公と豊臣秀吉公の側室であった松の丸殿(寿芳夫人。京極高吉の娘・京極竜子)の墓。阿弥陀ヶ峰の豊国廟への階段登り口の左手(北側)にある。秀頼の子であった国松は大坂夏の陣を逃れ、伏見に潜伏していたものの徳川方に見つかり、六条河原で斬首された。時に8歳。これを憐れんだ寿芳夫人(松の丸殿)が墓を築き、自身も傍らに眠ることとなった。左の小さな墓石が国松公の、右が松の丸殿の墓である。

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