神奈川県立近代美術館・鎌倉館

鶴岡八幡宮の境内にある神奈川県立近代美術館・鎌倉館。そばに鎌倉別館もある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

滋賀県米原市長岡にある総合文化施設ルッチプラザ。ルッチプラザ・ベルホール310で、若手ジャズサックス奏者、小林香織のライブが行われた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今や数少ない変人系天才ピアニスト、ファジル・サイの滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール大ホールでのピアノリサイタル。
ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」、ファジル・サイの自作などが、圧倒的な個性と才能をもって演奏された。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

いや、史上最高のバレエ作品ともいえる、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット(ロメオとジュリエット)」。スペイン国立ダンスカンパニー(振付は芸術監督のナチョ・ドゥアト)、関西フィルハーモニー管弦楽団により、大津市の、びわ湖ホール大ホールで上演された。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪市役所の東、大阪市中央公会堂(中之島公会堂)の西にある大阪府立中之島図書館。建物は国の重要文化財に指定されている。作家の宮本輝が浪人生時代に勉強をせずに読書にふけってばかりいた場所としても一部では有名である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪の御霊神社の前にある御霊「文楽座之跡」記念碑。明治17年(1884)から大正15年(1926)までこの地に文楽のための劇場があった。現在は床本型の記念碑が建つ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

明治44年(1911)竣工。長い間放置されていたが、2002年にリニューアルオープン。お洒落なレストランやフリースペースなどが入る、横浜屈指の観光スポットとして生まれ変わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜みなとみらい地区にある、オフィス、ショッピング、文化総合ビルディング、クイーンズスクエア横浜。横浜みなとみらいホールもクイーンズスクエアの一角にある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

京都府城陽市寺田今堀にある文化複合施設「文化パルク城陽」。2つのホールの他、音楽練習室、音楽スタジオなどがある。1995年竣工。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

JR京都駅ビル内、ジェイアール京都伊勢丹7階に隣接した場所にある、美術館「えき」KYOTO。平成9年(1997)オープン。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

東急百貨店渋谷本店に隣接した総合文化施設「東急Bunkamura」。1989年にオープンした、日本初の総合文化施設である。オーチャードホール(コンサートホール)、シアターコクーン(劇場)、ル・シネマ(単館系映画館)、ザ・ミュージアム(美術館)、ギャラリー(美術展示。美術品、美術関係小物販売)からなる。
いずれも都内を代表する施設であるが、オーチャードホールだけは使い勝手と音響の悪さで知られ、残念ながら稼働率は低い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

西宮市の兵庫県立芸術文化センター入り口にある、エミール=アントワーヌ・ブールデルの彫刻「風の中のベートーヴェン」。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

左京区岡崎にある京都国立近代美術館で今日まで開催されていた「生誕120年 藤田嗣治展」。藤田は東京に生まれ、のちにフランスに帰化した画家。当時の流行に合わせて自由に画風を変えられるうえに、自分の色もきちんと出せる器用な画家だったようだ。
後ろに見えるのは平安神宮の巨大鳥居。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

京都府長岡京市天神。アドレスからわかるとおり、長岡天神のすぐ北にある。奥の入り口が長岡京記念文化会館、手前の入り口は、長岡京市中央公民館のものである。昭和63年(1988)竣工。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

兵庫県伊丹市宮ノ前にある「いたみホール」。正式名称は伊丹市立文化会館といい、伊丹市の、特に音楽文化の中心である。平成10年(1998)の竣工。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

佛光寺通烏丸西入る南側にある「与謝蕪村宅跡」の碑。
享保元年(1784)、大坂に生まれた蕪村は、江戸に出て俳諧を学んだあと諸国を巡り、40歳を過ぎてから京都に拠を定め、洛北・一乗寺の金福寺に芭蕉庵を再興して、俳諧の会をたびたび開いている。
また島原の揚屋「角屋」の主人が弟子となったこともあり、角屋でも俳諧の会を催した。天明3年(1784)、京都の自宅にて逝去。
当時は、この碑の南が袋小路になっており、蕪村の家はその奥にあったという。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

神戸・北新地にある、美術、映画、演劇などの複合芸術施設。多目的ホールKAVCホールや、映画館KAVCシアターを有する。KAVCとは、“KOBE Art Village Center”の略。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

島原にある現存唯一の揚屋建築「角屋(すみや)」。与謝蕪村が俳諧の会を催し、また幕末には薩長土肥の志士達や新選組が頻繁にここを訪れている。寛永18年(1641)完成。重要文化財に指定されている。春から初夏と秋から初冬にかけては、「角屋もてなしの文化美術館」として内部が一般公開される。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

オペラ、バレエ、ミュージカル向きの大ホール、クラシック音楽用のコンサートホール、演劇、ダンス公演に適した小ホール、更に2つのリハーサル室を備えた愛知県芸術劇場や、愛知県美術館などが入る総合芸術施設。平成4年(1992)オープン。名古屋市東区東桜にある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

近代日本を代表する画家の一人、富岡鉄斎。幕末から大正時代まで活躍した息の長い作家である。当初は奈良の石上神社や堺の大鳥神社の宮司をしており、絵を発表することもなかったという。生まれ故郷の京都に戻ってからは現在石碑のある室町通一条下がる東側に拠をかまえ、学問と絵画に没頭。ただ鉄斎本人は自分はまず学者であると任じており、絵画は余技(文人画)と思っていたようだ。
それでも絵画に対する傾倒は並々ならぬものがあり、生涯に1万とも2万ともいわれる大量の作品を描いた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

刀の目利きの家に生まれた本阿弥光悦は、家業を継ぐと同時に書道、陶芸、漆芸に茶道に秀で、特に書道は「寛永の三筆」の一人に挙げられる大家であった。徳川家康より鷹峯を所領として与えられた光悦はこの地に一族や職人を招き、芸術村を興した。光悦の屋敷跡は現在光悦寺となり、本阿弥光悦はその境内に眠る。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

本阿弥光悦が徳川家康より領地を拝領して開いた鷹峯芸術村。光悦とその一派はこの地で、刀剣、陶芸、茶道、絵画などの製作にいそしんだ。本阿弥光悦の屋敷跡は光悦の死後、日蓮宗光悦寺となり、現在に至っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大阪の4楽団の統合を(共同通信)
関西経済連合会の秋山喜久会長は3日の記者会見で、大阪府、大阪市と地元企業が支援の4つのオーケストラに、08年度にも1つか2つに統合するよう求めることを明らかにした。4楽団とも財政状況が厳しいため楽団員のリストラで共倒れを防ぐとともに、統合でよりレベルの高い楽団にしようとの発想だが、楽団にはまだ打診しておらず、楽団幹部も「初めて聞いた。趣旨が分からない」と当惑気味。
[共同通信:2006年04月03日17時55分]
楽団から要請があったのならともかく、当事者不在のところでこんな提言がなされてよいものなのでしょうか。
秋山喜久関西経済連合会会長に抗議致します。
平成十八年四月四日 本保弘人
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)

日本画家・橋本関雪が昭和4年(1929)頃に白沙村荘内に建てた洋館。現在は「ノアノア」というレストランになっている。国登録有形文化財。左京区浄土寺(銀閣寺道)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

銀閣寺道にある、日本画家・橋本関雪の住居兼アトリエであった白沙村荘(はくさそんそう)の庭園と建物の一部を一般公開している「白沙村荘 橋本関雪記念館」。国指定名勝。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

阪急西宮北口駅の南に、10月22日にオープンした総合芸術施設。オーケストラコンサート用の大ホール、演劇用の中ホール、室内楽や器楽コンサート用の小ホールからなる。兵庫芸術文化センター管弦楽団という、ホール付属のオーケストラ(芸術監督:佐渡裕)も組織された。コンサートホール付きのオーケストラが組織されるのは日本初である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「かにかくに祇園はこひし寝る(ぬる)ときも枕の下を川のながるる」
吉井勇が詠んだ短歌が刻まれた歌碑。祇園東の白川沿い、文芸を得意とした名芸妓・磯田多佳が営んだ茶屋「大友」の跡地に立つ。大友には吉井勇はもちろんのこと、夏目漱石や谷崎潤一郎といった文豪が通ったという。
磯田多佳の部屋は白川の上にせり出した3畳間であり、吉井勇は多佳の部屋をイメージしてこの歌を詠んだとされる。
「枕の下を川の流るる」は比喩ではないのである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旧・西村貿易会社。次田染織株式会社の社屋となったが、現在は様々な種類の店が入るショッピングビル「文椿(ふみつばき)ビルヂング」になっている。大正9(1920)年竣工。三条通烏丸西入る。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
清酒発祥の地・兵庫県伊丹市にある酒蔵を利用して造られた、レストラン、酒関連のミュージアム、ショップ&ギャラリーなどの複合施設。伊丹市中央3丁目。小西酒造本社向かい。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

初代竹本義太夫が人形浄瑠璃のために開いた竹本座跡の碑。大阪・道頓堀にある。義太夫は近松門左衛門とコンビを組み、「曽根崎心中」で当たりをとる。義太夫が健康上の理由で座本を下りると、初代竹田出雲が二代目座本となり、近松とのコンビで多くのヒットを飛ばした。主な初演作に、「曽根崎心中」、「冥途の飛脚」、「国性爺合戦」、「女殺油地獄」(以上、近松門左衛門:作)、「菅原伝授手習鑑」(並木宗輔、初代竹田出雲らによる合作)、「義経千本桜」、「仮名手本忠臣蔵」(いずれも並木宗輔、二代竹田出雲らによる合作)などがある。
近松、二代竹田出雲亡きあとは衰微し、明和4(1767)年に閉鎖された。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

弥栄会館の京都伝統芸能館「ギオンコーナー」。文楽、京舞、狂言、雅楽という「日本ならではの伝統芸能の神髄を一つの舞台でダイジェストに鑑賞できるナイトスポット」(ギオンコーナーパンフレットより引用)。公演は毎日、午後7時と8時の1日2回。チケットは当日券のみ午後6時30分発売、全席自由2800円。舞妓さんの京舞が毎回観られるのも見所の一つ。興味のある方はどうぞ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大津市。琵琶湖に浮かぶ天守風建物。滋賀県内から出土した遺物や滋賀県ゆかりの文人画などを展示している。昭和36(1961)年開設。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
片山東熊設計。フランス・バロック洋式の名建築である。明治28(1895)年竣工。重要文化財。大和大路通七条上がる。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フランス語講座のほかに、音楽会や映画上映会などの催しが行われ、カフェ、フランスの書籍を集めた図書館などフランスに関係のあるあらゆる施設が整っている。建物の愛称は「メゾン・ブランシュ(白い館)」。1936(昭和11)年竣工、2003(平成15)年内部改装。国の有形登録文化財である。東大路通東一条上がる(左京区吉田泉殿町)。京都大学向かい。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
左京区岡崎にある中国風の建築。上にある八角の堂はもともとは紫禁城の一部であった。清朝の文物を集める。普段は内部非公開。1926(大正15)年竣工。設計:武田五一。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
左京区岡崎神宮道にある。アールヌーヴォー様式である。武田五一の設計。1909(明治42)年竣工。内部は新しいファザード建築。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
北から見た天守。大津城からの移築と伝えられる。花頭窓や千鳥破風、唐破風など豪奢なジャパニーズ・バロック=桃山様式を今に伝える貴重な建築。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
寓居の地。二年坂にある。最愛の女性である笠井彦乃とここで同棲生活を送る。だが彦乃はわずか25歳で世を去る。夢二がここで過ごしたのは奇しくも二年程であった。その様子は映画『およう』で描かれている。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明治に入ってから寺町(かっての東京極通)の寺地を貫いて作られた新歓楽街。一時は劇場や映画館がここに集結した。松竹の肝煎りで巻き返しを図る。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
TVドラマ | かむさびて | アニメ・コミック | アミューズメント | カフェ | キャラクター | グルメ・クッキング | ゲーム | コンビニ百景 | ショッピング | スポーツ | テレビ | ニュース | パソコン・インターネット | ホテル・旅館 | ラジオ | ラーメン店 | 世界一 | 世界遺産 | 乗り物 | 事件 | 京の名水 | 京都名物 | 京都御所 | 企業 | 伝奇 | 伝説 | 住まい・インテリア | 光 | 公園 | 冬 | 劇場 | 動物 | 博物館・資料館 | 占い | 危険 | 名店 | 名物 | 坂 | 城郭 | 変わった名前 | 変わった地名 | 夏 | 夕暮れ | 夜景 | 大坂八百八橋 | 大学・高校・学校 | 学問・資格 | 安倍晴明伝説 | 寺院 | 山 | 川 | 広告 | 庭園 | 建築 | 式典 | 心と体 | 恋愛 | 携帯・デジカメ | 教会 | 文化・芸術 | 文学 | 旅行・地域 | 日本一 | 日本初 | 日本唯一 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 春 | 書店 | 書籍・雑誌 | 月 | 有名人の墓所 | 東山三十六峰 | 桜 | 橋 | 正月 | 歴史 | 水・湖沼・噴水 | 池田屋事件 | 洛陽十二支妙見 | 海 | 滝 | 演劇 | 焼き物 | 琵琶湖 | 石像 | 石碑 | 神仏 | 神仏習合社・廟 | 神社 | 祭り | 秋 | 紅葉 | 経済・政治・国際 | 義経伝説 | 自然 | 花・植物 | 芸能・アイドル | 行事 | 街角アート | 語源・由来 | 趣味 | 道・街道 | 都市伝説 | 銅像 | 阪神・淡路大震災10周年 | 陵墓 | 雪 | 音楽 | 食品・飲料 | 駅 | 鴨川 | ???
最近のコメント