カテゴリー「文化・芸術」の79件の記事

2008/11/30

びわ湖ホール「ファジル・サイ ピアノリサイタル」2008

びわ湖ホール「ファジル・サイ ピアノリサイタル」2008

今や数少ない変人系天才ピアニスト、ファジル・サイの滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール大ホールでのピアノリサイタル。
ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」、ファジル・サイの自作などが、圧倒的な個性と才能をもって演奏された。

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2008/11/29

20世紀最高のバレエ作品

20世紀最高のバレエ作品

いや、史上最高のバレエ作品ともいえる、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット(ロメオとジュリエット)」。スペイン国立ダンスカンパニー(振付は芸術監督のナチョ・ドゥアト)、関西フィルハーモニー管弦楽団により、大津市の、びわ湖ホール大ホールで上演された。

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2008/10/04

大阪府立中之島図書館

大阪府立中之島図書館

大阪市役所の東、大阪市中央公会堂(中之島公会堂)の西にある大阪府立中之島図書館。建物は国の重要文化財に指定されている。作家の宮本輝が浪人生時代に勉強をせずに読書にふけってばかりいた場所としても一部では有名である。

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2008/04/01

御霊文楽座跡

御霊文楽座跡

大阪の御霊神社の前にある御霊「文楽座之跡」記念碑。明治17年(1884)から大正15年(1926)までこの地に文楽のための劇場があった。現在は床本型の記念碑が建つ。

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2007/11/12

東京都写真美術館

東京都写真美術館

恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館。1995年オープン。写真と映像を専門とした日本初の美術館である。

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2007/08/09

関口照生写真展 「地球の笑顔」

関口照生写真展 「地球の笑顔」

横浜赤レンガ倉庫1号館フリースペースで開かれていた、関口照生写真展「地球の笑顔」。

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横浜赤レンガ倉庫1号館

横浜赤レンガ倉庫1号館

明治44年(1911)竣工。長い間放置されていたが、2002年にリニューアルオープン。お洒落なレストランやフリースペースなどが入る、横浜屈指の観光スポットとして生まれ変わった。

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2007/07/28

クイーンズスクエア横浜

クイーンズスクエア横浜

横浜みなとみらい地区にある、オフィス、ショッピング、文化総合ビルディング、クイーンズスクエア横浜。横浜みなとみらいホールもクイーンズスクエアの一角にある。

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2007/06/23

金剛能楽堂

金剛能楽堂

烏丸通一条下がる、京都御苑の向かいにある金剛能楽堂。元は四条室町にあったが、2003年に現在地に移転した。

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2007/05/21

文化パルク城陽

文化パルク城陽

京都府城陽市寺田今堀にある文化複合施設「文化パルク城陽」。2つのホールの他、音楽練習室、音楽スタジオなどがある。1995年竣工。

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2007/03/24

美術館「えき」KYOTO

美術館「えき」KYOTO

JR京都駅ビル内、ジェイアール京都伊勢丹7階に隣接した場所にある、美術館「えき」KYOTO。平成9年(1997)オープン。

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2007/03/15

東急Bunkamura

東急Bunkamura

東急百貨店渋谷本店に隣接した総合文化施設「東急Bunkamura」。1989年にオープンした、日本初の総合文化施設である。オーチャードホール(コンサートホール)、シアターコクーン(劇場)、ル・シネマ(単館系映画館)、ザ・ミュージアム(美術館)、ギャラリー(美術展示。美術品、美術関係小物販売)からなる。
いずれも都内を代表する施設であるが、オーチャードホールだけは使い勝手と音響の悪さで知られ、残念ながら稼働率は低い。

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2006/12/26

大石神社拝殿に掲げられた

大石神社拝殿に掲げられた

大石内蔵助の絵。

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2006/12/13

米澤彦八の碑

米沢彦八の碑

大坂落語の始祖とされ、江戸時代中期に活躍した初代米澤彦八を讃える碑。平成2年に生国魂神社境内に建てられた。

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2006/11/11

播州神戸繁栄図(2)

播州神戸繁栄図(2)

洋館が見える。

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播州神戸繁栄図(1)

播州神戸繁栄図(1)

長谷川小信が描いた「播州神戸繁栄図」の拡大版。JR神戸駅地下街にある。維新直後の神戸を描いた錦絵。

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2006/09/27

風の中のベートーヴェン

風の中のベートーヴェン

西宮市の兵庫県立芸術文化センター入り口にある、エミール=アントワーヌ・ブールデルの彫刻「風の中のベートーヴェン」。

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2006/08/14

小町寺(補陀洛寺)本堂

小町寺(補陀洛寺)本堂

平成11年に再建された本堂。中には鎌倉時代に彫られた「小町老衰像」が祀られている。

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2006/07/23

生誕120年 藤田嗣治展

藤田嗣治展

左京区岡崎にある京都国立近代美術館で今日まで開催されていた「生誕120年 藤田嗣治展」。藤田は東京に生まれ、のちにフランスに帰化した画家。当時の流行に合わせて自由に画風を変えられるうえに、自分の色もきちんと出せる器用な画家だったようだ。

後ろに見えるのは平安神宮の巨大鳥居。

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2006/07/20

長岡京文化センター

長岡京文化センター

京都府長岡京市天神。アドレスからわかるとおり、長岡天神のすぐ北にある。奥の入り口が長岡京記念文化会館、手前の入り口は、長岡京市中央公民館のものである。昭和63年(1988)竣工。

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2006/07/08

いたみホール

いたみホール

兵庫県伊丹市宮ノ前にある「いたみホール」。正式名称は伊丹市立文化会館といい、伊丹市の、特に音楽文化の中心である。平成10年(1998)の竣工。

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2006/07/01

与謝蕪村宅跡(与謝蕪村終焉の地)

与謝蕪村宅跡(与謝蕪村終焉の地)

佛光寺通烏丸西入る南側にある「与謝蕪村宅跡」の碑。

享保元年(1784)、大坂に生まれた蕪村は、江戸に出て俳諧を学んだあと諸国を巡り、40歳を過ぎてから京都に拠を定め、洛北・一乗寺の金福寺に芭蕉庵を再興して、俳諧の会をたびたび開いている。
また島原の揚屋「角屋」の主人が弟子となったこともあり、角屋でも俳諧の会を催した。天明3年(1784)、京都の自宅にて逝去。
当時は、この碑の南が袋小路になっており、蕪村の家はその奥にあったという。

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2006/06/24

神戸アートビレッジセンター(KAVC)

神戸アートビレッジセンター

神戸・北新地にある、美術、映画、演劇などの複合芸術施設。多目的ホールKAVCホールや、映画館KAVCシアターを有する。KAVCとは、“KOBE Art Village Center”の略。

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2006/06/16

伏見稲荷大社 能舞台

伏見稲荷大社 能舞台

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2006/06/09

角屋

角屋

島原にある現存唯一の揚屋建築「角屋(すみや)」。与謝蕪村が俳諧の会を催し、また幕末には薩長土肥の志士達や新選組が頻繁にここを訪れている。寛永18年(1641)完成。重要文化財に指定されている。春から初夏と秋から初冬にかけては、「角屋もてなしの文化美術館」として内部が一般公開される。

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2006/05/26

愛知芸術文化センター

愛知芸術文化センター

オペラ、バレエ、ミュージカル向きの大ホール、クラシック音楽用のコンサートホール、演劇、ダンス公演に適した小ホール、更に2つのリハーサル室を備えた愛知県芸術劇場や、愛知県美術館などが入る総合芸術施設。平成4年(1992)オープン。名古屋市東区東桜にある。

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2006/05/20

富岡鉄斎邸跡

富岡鉄斎邸跡

近代日本を代表する画家の一人、富岡鉄斎。幕末から大正時代まで活躍した息の長い作家である。当初は奈良の石上神社や堺の大鳥神社の宮司をしており、絵を発表することもなかったという。生まれ故郷の京都に戻ってからは現在石碑のある室町通一条下がる東側に拠をかまえ、学問と絵画に没頭。ただ鉄斎本人は自分はまず学者であると任じており、絵画は余技(文人画)と思っていたようだ。
それでも絵画に対する傾倒は並々ならぬものがあり、生涯に1万とも2万ともいわれる大量の作品を描いた。

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2006/05/11

現在の鷹峯光悦町

現在の鷹峯光悦町

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鷹峯光悦町

鷹峯光悦町

本阿弥光悦が拓いた芸術村の跡は、北区鷹峯光悦町という町名として残っている。

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2006/05/10

光悦垣

光悦垣

菱形に交わる垣。本阿弥光悦が考案したもので「光悦垣」と呼ばれる。光悦寺境内で。

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本阿弥光悦の墓

本阿弥光悦の墓

刀の目利きの家に生まれた本阿弥光悦は、家業を継ぐと同時に書道、陶芸、漆芸に茶道に秀で、特に書道は「寛永の三筆」の一人に挙げられる大家であった。徳川家康より鷹峯を所領として与えられた光悦はこの地に一族や職人を招き、芸術村を興した。光悦の屋敷跡は現在光悦寺となり、本阿弥光悦はその境内に眠る。

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2006/05/08

光悦寺

光悦寺

本阿弥光悦が徳川家康より領地を拝領して開いた鷹峯芸術村。光悦とその一派はこの地で、刀剣、陶芸、茶道、絵画などの製作にいそしんだ。本阿弥光悦の屋敷跡は光悦の死後、日蓮宗光悦寺となり、現在に至っている。

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2006/04/24

ミホミュージアム