カテゴリー「かむさびて」の5件の記事

2007/10/03

貴船神社 奥宮

貴船神社 奥宮

もともとの鎮座(本殿)であった奥宮。創建年代は不明という、古い社である。

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2005/01/23

糺の森

山背の原生林の姿を今に伝える糺の森。賀茂川と高野川の合流する三角州にある。下鴨神社の宮の森でもあり、数々の文学作品に登場する名所である。

憂き世をば今ぞ別るるとどまらむ名をば糺の神にまかせて(『源氏物語』。光源氏の詠める)
いかにしていかに知らまし偽りを空に糺の神なかりせば(『枕草子』。中宮定子の詠める)

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2004/08/29

瀬見の小川

糺の森を流れる。鴨長明の「石川や瀬見の小川の清ければ月も流れをたづねてやすむ」の歌で有名である。一時涸れたが再生。もともとは「瀬見の小川」とは鴨川を指す言葉であった。
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2004/07/17

神泉苑

神聖な湧水池であった神泉苑。かっては今の二条城を含む広大な池であった。祇園祭の起源は京都の町衆が疫病退散を願い、祇園社(現在の八坂神社)から神泉苑まで練り歩いたもの。疫病は怨霊によるものだと思われていたため当時は御霊会と呼ばれた。
現在は東寺の管轄。通称:御池。御池通の御池とはここのことだ。20040716shinsenen.jpg

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2004/07/03

巌と成りて

君が代でおなじみ、さざれ石。吉田神社境内で。200407011812sazare.jpg

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