京にて詠める

2021年1月10日 (日)

今よりも少し遅れて

過ぎ去りし時と場所とのただ中で

存在しない今を生きゆく


2020年11月25日 (水)

金戒光明寺(くろ谷) 会津墓地・松平容保公像の前で

龍馬とはあれこれあれどとにかくに

美男におはす会津容保

Dsc_0324_20201125173201

2020年9月25日 (金)

能「大会」

鳶一羽(とびひとは)

霊鷲(りょうじゅ)の夢の

名残たり

2020年9月 4日 (金)

夏の句点

嫌がらせのような土砂降り

夏の句点

2020年8月17日 (月)

御池通

よく知った

見知らぬ街よ

蝉しぐれ

2020年8月16日 (日)

送り火

送り火も門徒にとっては他人事で

されど真夏の終わりこそ知れ

2020年7月17日 (金)

この歌は日々の遺書なり

以前は「ブログ更新とは日々の遺書なり」と記しましたが

 

この歌は日々の遺書なり

明日さえも知れぬこの身の

足跡となれ

2020年6月27日 (土)

答えあり(漢詩・五言絶句。韻は踏まず)

好像河在流

肯定現存在

因為一切事

所以都回答

2020年5月31日 (日)

愚かな者達へ

自ずから桔梗枯れゆく浅き井戸

2020年5月 2日 (土)

先の見えぬ日々

Dsc_8963

色あせし夢をこの手に受け取って

白い未来に何を書こうか

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