クラフトワーク 「人間解体」
ドイツのテクノバンド、クラフトワークのアルバム「人間解体」を紹介します。
YMOと並び、世界で最も有名なテクノバンド、クラフトワーク。
この「人間解体」は、機械に例えられる人間の労働(第1曲目のタイトルは「ロボット」ですが、ロボットという言葉はチェコ語の「労働」に由来する)、サイバーパンクに代表される人間の体と機械の関係など、時代背景(リリースは1978年)や社会的背景を考えながら聴いても興味深いアルバムです。
繰り返される機械音が思いの外心地良い、ジャーマンテクノポップの代表作です。
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