猫町通り通信・鴨東記号 「広島・広上淳一を追いかけて」
新幹線で広島へ。広上淳一の指揮する広島交響楽団の定期演奏会を聴くためである。午後1時過ぎに京都の自宅を出て午後4時過ぎにJR広島駅に到着。ちなみに、京都に移住して来年で10年になるが、行ったことのある西端は姫路。今回は岡山県をすっ飛ばして、一気に広島県まで西端が伸びる。当然ながら山陽新幹線に乗るのも初めてである。
まず広島駅の駅ビルの書店で広島の観光案内を買う。
開演時間まで時間があるので広島観光。城好きなので広島城に向かう。
広島城は原爆により灰塵に帰したが、天守が鉄筋コンクリートで外観復元され、1994年に、表御門、二の丸の平櫓、多聞櫓、太鼓櫓が木造で復元された。二の丸の建物は内部拝観無料の上、写真撮影も自由ということだったので、城好きの私は写真を撮りまくる。太鼓櫓には名前の通り太鼓があり、自由に叩けるようなので叩いてみる。展示も充実していて、これで拝観無料とは良心的である。
天守にも行く。1階が受付で、2階以上が展示コーナーになっている。入場は有料で、内部撮影は禁止である。内部展示を見ていると、裃体験コーナーがあったので、横にあった売店のお姉さんに手伝って貰って裃姿になり、記念写真を撮って頂く。
そうやってノンビリしていたのでコンサートの開場時間が近くなってしまい、2階以外の展示は見られず、最上階から広島市街を眺めるだけになってしまう。
路面電車である広島電鉄(広電)の中電前駅が最寄り駅と書いてあったが実際は市役所前駅の方が近かった。
広上淳一指揮の広島交響楽団第312回定期演奏会の感想はこちら。
終演後、平和記念公園と原爆ドームに行き、平和を祈った。
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