正月二日 家康公と光秀公詣で
徳川家康公と明智光秀公を訪ねる正月二日。
哲学の道を南下。途中、道を外れて、法然院墓地で谷崎潤一郎先生のお墓参り。
近くの大豊神社には狛鼠がいるのですが、子年だけに人気で、昨日は3時間待ち、今日も2時間以上の待ち時間が必要なために避けて、若王子熊野神社に参拝。
暮れに訪れることの多い若王子熊野神社ですが、今年は新年の参詣となりました。
いよいよ金地院東照宮へ。
かつては日光東照宮とも比べられたら絢爛豪華な社でしたが、今は古びたら味わいがあります。
徳川家康公遺訓(神君遺訓)。実際は、水戸黄門こと徳川光圀公の作とも伝わります。私の座右の銘で、長いことをたまにネタにします。
明治初年に廃仏毀釈を避けて大徳寺から移築された明智門。
ちなみにそれ以前にあった唐門は再興された豊国神社に移っています。昨日潜った国宝・豊国神社唐門です。凄い戦国トレードですね。
金地院の特別名勝・鶴亀の庭園。とても清々しい場所です。
蹴上にある日向大神宮。徳川家康公が社地を寄進しています。京都にありながら京都でないような雰囲気を味わえる穴場でしたが、最近は参拝客が増えています。
ちなみに日向大神宮と入り口が一緒である安養寺は、村上春樹の祖父である村上辨識が住職を務めていた寺院です。
三条通を西に向かい、祇園白川を下がったところにある明智光秀首塚。
謀反人、裏切り者として悪名高かった明智光秀ですが、知と義に生きた武将として再評価が進み、今年はいよいよ大河ドラマの主役です。
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