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2020年7月11日 (土)

スタジアムにて(22) サッカーJ2 京都パープルサンガ対横浜FC@西京極 2005.7.2

2005年7月2日 京都市西京極総合運動公園陸上競技場球技場にて観戦

西京極にサッカーを見に行く。J2首位を走る京都パープルサンガ対横浜FCの一戦。出かける時は雨が降っていたのでレインコートを持って行ったのだが、西京極では幸い雨が降ることはなかった。京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場という長い名前のスタジアムを本拠地とするパープルサンガ。京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(本当に長いな)は昭和17年竣工の歴史あるスタジアム。昭和60年に改修され、平成7年にも修繕されているが流石にガタが来ているようだ。客席に屋根がないので雨が降った時は濡れながらの観戦になるのも痛い。

昨年は崔龍珠、松井大輔などを擁しながら5位に終わった京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)。今年は有名選手は一人もいないが首位を独走中である。よほどのことがない限りJ1昇格は確実だろう(後記:この年、サンガはJ2で優勝し、J1昇格を果たした)。

相手チームのエースストライカーは、今はこんな所にいるのか城彰二。
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場はスタンドからピッチがやや遠く、一体感は今一つである。

前半24分、サンガは相手ペナルティ陣地内でファウルを誘い、PKを得る。これをリカルドが落ち着いて左隅に決めて先制。さらに直後に横浜FCはレッドカードで退場者を出して京都が非常に有利になる。

相手エースの城は途中で負傷。その後もプレーを続けるが後半に交代した。右サイドからの切り込みの早さなど今もなお見るべきものはあるが往年の輝きは感じられなかった。

後半は横浜FCがボールをキープする時間が長くなるが、絶妙のシュートが2度もゴールバーに嫌われるなど、チャンスを生かせない。京都のゴールキーパー平井も好セーブを連発する。

結局、そのまま1対0でサンガが勝利を収める。

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