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2021年5月27日 (木)

これまでに観た映画より(260) 「明日に向かって撃て!」

2010年1月21日

DVDでアメリカ映画「明日に向かって撃て!」を観る。アメリカン・ニューシネマの代表作。私も大好きな映画である。ジョージ・ロイ・ヒル監督作品。出演、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロスほか。

実在の銀行強盗、ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドを主人公にしたアクション映画。アメリカン・パシフィック鉄道の列車を襲ったために、アメリカトップクラスの実力を持つ追跡団に追われることになるブッチとサンダンスの逃避行を中心に、ユーモアとウィットに富んだやり取りと展開が繰り広げられる。

脚本も演出も練りに練られており、バート・バカラックの音楽も素晴らしく、「完璧」な映画作品が出来上がっている。


今日観たDVDは特別版で、1994年に行われた、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス、ウィリアム・ゴールドマン、バート・バカラックへのインタビューと、「明日に向かって撃て!」のメイキングドラマが収められている。これを観るとわかるが、完成直後の試写会における批評家の評価は最低だったそうで、「素人には面白いかも」、「(キャサリン・ロスが演じた)開拓時代の教師を侮辱する作品」といった、今読むと首をかしげたくなる批評も多い。批評というのはやはり当てにならないものなのだろうか。

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