カテゴリー「スポーツ」の10件の記事

2020年8月 7日 (金)

スタジアムにて(25) J2 京都サンガF.C.対FC町田ゼルビア@サンガスタジアム by KYOCERA 2020.8.2

2020年8月2日 JR亀岡駅前のサンガスタジアム by KYOCERAにて

今日もサンガスタジアム by KYOCERAで京都サンガF.C.の試合を観戦する。今日は東京都町田市を本拠地とするFC町田ゼルビアとの対戦。午後6時33分キックオフ。

FC町田ゼルビアは、2012年に初めてJ2リーグでの戦いに挑んだ若いチーム。翌年にJFL降格を味わったりしたが、以後はJ3昇格を経てJ2を主戦場としている。J1昇格経験はまだない。

前回、前々回と、メインスタンドで観戦したわけだが、今日は敢えてバックスタンドの3階席を選ぶ。オープニングマッチはバックスタンドの3階席で観たわけだが、臨場感は2階席に劣るものの、ピッチ全体を見渡すことが出来るという利点がある。テレビ中継で観るアングルに近く、馴染みやすいということもある。記者席は「一般の観客を優先させる」という理由でピッチからは遠めのメインスタンド2階席後方と3階席に置かれているが、2階席の前の方は臨場感は抜群だがファーサイドが良く確認出来ない場合もあり、記事を書いたりスコアを付けたりする上では2階席後方や3階に記者席を置いた方が有効だと思われる。

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試合であるが、ボールキープ率はサンガF.C.が圧倒しているが、ゴール前でチャンスを作る回数はほぼ同等。ペナルティーエリアの中でのシュートに限ると町田の方が多い。サンガもシュートは放つが、いずれもペナルティーエリアの外からであり、庄司のゴールバーのわずかに上を越える惜しいシュートなどもあったが、両チームとも最後の最後が上手くいかず、スコアレスのまま前半を終える。

蒸し暑いため、スポーツドリンクの500ミリリットルのペットボトルを2本入れてスタジアムに入ったが足りず、ハーフタイムにコンコースにある売店で再びスポーツドリンクを購入する。

78分に、サンガは波状攻撃を行い、ヨルディ バイスが浮かせたボールが相手ゴール内に吸い込まれる。サンガイレブンはメインスタンドの前でかめはめ波(?)のゴールパフォーマンスを行うが、町田の選手達が主審に抗議。仕草から、ボールがゴールに入る直前に、サンガの金久保が脚を上げてキーパーの動きを妨害したのではないかというものだったと思われる。主審はゴールの判定をしていたのだが、副審に確認。結果としてゴールが取り消されるのであるが、理由はファウルではなくてオフサイドであったということが家に帰ってからわかる。明らかに相手チームの仕草とは違い、説明もなかったのでどういうことなのかスタンドのほとんどの人はわかっていないようだった。

だが、サンガはゼルビアイレブンが油断していると見抜き、リスタート後にすぐに相手ゴールに向かってここぞとばかりに猛攻を仕掛ける。ウタカのシュートを相手キーパーが弾いたところを詰めていた金久保順がゴール右隅に突き刺し、今度こそ文句なしのゴールを決める。

再びメインスタンド前でのサンガイレブンのパフォーマンス。金久保とその周りを半円形に取り囲んだ選手達が全員で四股を踏み、金久保がかめはめ波なのか突き出しなのかは判然としないがポーズを取ると他の選手達が後ろ向きに倒れる。

残り5分となったところでサンガはウタカら3人を下げて最終ライン6人という超守備的布陣を採用し、逃げ切りを図る。アディショナルタイムは7分、その間のほとんどの時間がサンガ陣内での攻防となり、たまにゼルビア陣内にボールが飛んでもサンガの選手達は上がろうとしない。

一方的に攻めさせるという作戦であるため、試合展開としては余り面白くない上にハラハラさせられるが、町田ゼルビアの選手達の上がり自体は序盤から余り速くはなかったため、専守防衛作戦が成功。1-0で京都サンガF.C.がFC町田ゼルビアを下した。

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2020年7月23日 (木)

スタジアムにて(24) J2 京都サンガF.C.対愛媛FC@サンガスタジアム by KYOCERA 2020.7.19

2020年7月19日 JR亀岡駅前のサンガスタジアム by KYOCERAにて

亀岡へ。サンガスタジアム by KYOCERAで、J2、京都サンガF.C.対愛媛FCの試合を観戦する。

オープニングマッチは雪のち晴れ、前回は雨であったサンガスタジアムも今日は晴れ。気温も高く、新型コロナは勿論だが、熱中症にも注意する必要がある。マスクを着けたままの観戦になるのだが、息がこもり、頭部付近に熱が溜まって熱中症になりやすいため、たまに外す必要がある。サンガスタジアムはペットボトル持ち込み可(ビン・缶は不可)であるため、KIRINのスポーツドリンクを持って入ったが、随時水分を摂る必要があり、1試合で1本空けてしまった。

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JR亀岡駅の正面に丹波富士こと牛松山があり、絵になる風景なのだが、今日はその背後にある愛宕山の山頂も見える。行きのJR列車の窓からも愛宕山はよく見えており、愛宕神社を信仰したという明智光秀の気分になる。今日は「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」には入らなかったが、物産館で浅葱色の光秀扇子を買い、更に土産の菓子も購入する。
暑いため、光秀扇子は購入して正解だった。

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サンガスタジアムの内部からも牛松山の山頂が見える。

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ここまで京都サンガは、2勝1敗2分け。2勝はいずれもサンガスタジアムの試合で、新スタジアムをホームとする利点を生かしている。

相手の愛媛FCは、2005年の初冬にJリーグへの加盟が決まった比較的若いチームである(前身のチームを含めると歴史は結構長い)。これまでJ1昇格経験はなく、天皇賞など他の大会でタイトルを獲ったこともない。

 

サンガも何人か怪我人が出ており、万全な体制ではないようである。

愛媛対サンガの試合を観るのは初めてだと思うが、愛媛にもキープ能力の高い選手がいて良いチームであることがわかる。

前回のサンガスタジアムでの試合は、ウタカと野田のツートップであったが、今日は野田は控えに回り、宮吉拓実がウタカとツートップを形成する。野田は84分から途中出場した。

コロナの感染を塞ぐため、客席は左右両隣3席分空けての観戦となる。再び感染者が増加傾向にあり、自重したりチケットを買い控えた人が多いためか、来場者数は前回よりも300人ほど少ない2700人ちょっとに留まった。

手のアルコール消毒は、スタジアム入場前、客席部分入場直後と最低でも2度行う。

 

前半は両チームとも決定的な場面を作れないまま終了。コロナ特別ルールにより、選手交代は計3回であるが5人まで可能。今日はサンガも一時に3人を変えるという作戦を採用していた。前半後半とも半ばに給水タイムが設けられていて一息つく感じになっている。

 

後半、サンガのディフェンダーのクリアが上手くいかず、ペナルティエリア内にボールがこぼれる。ゴール前で接戦となった末に、愛媛の忽那に押し込まれて、サンガが先制を許す。忽那はJ初ゴールだそうである。

サンガはその後もディフェンダーがゴール前でクリアミスを犯すなど、安定感が今ひとつである。

だが、59分にウタカがペナルティエリア内右サイドから放ったシュートが愛媛のゴールネットを揺らし、サンガが同点に追いつく。
その直後にもサンガが相手ゴール前で波状攻撃を行う。ウタカが浮いた球を右足でボレーシュートするが、ディフェンダーに弾かれる。だが最後はこぼれた球を中央付近に駆け込んだウタカが今度は左足でゴール左上に蹴り込んで逆転に成功。サンガイレブンは、メインスタンド前でゴールパフォーマンスを行う。

その後、愛媛も反撃に出るが、シュートがゴールポストに弾かれるなど、サンガは運にも助けられる。

アディショナルタイムは5分。愛媛がコーナーキックを得ての猛攻が続き、何度も危ない場面を迎えるが、これをしのぎきり、京都サンガF.C.が2-1で逆転勝利を飾った。

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2020年2月29日 (土)

これまでに観た映画より(156) 「オリ・マキの人生で最も幸せな日」

2020年2月25日 京都シネマにて

京都シネマで、フィンランド映画「オリ・マキの人生で最も幸せな日」を観る。脚本・監督:ユホ・クネスマネン。第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門グランプリ受賞作品である。出演は、ヤルコ・ラハティ、オーナ・アイロラ、エーロ・ミロノフ、アンナ・ハールッチ、エスコ・バルクォエロ、ジョン・ボスコ・ジュニアほか。16ミリフィルム撮影、オール・モノクロ作品である。

オリ・マキは実在のボクサーであり、世界タイトルマッチを懸けた闘いと恋の日々が綴られている。

1962年のヘルシンキ。コッコラの街のパン屋の息子で、アマチュアボクサーとして活躍していたオリ・マキ(ヤルコ・ラハティ)は、プロ転向後も勝ち続け、世界王者であるアメリカの黒人ボクサー、デビー・ムーア(ジョン・ボスコ・ジュニア)との対戦を控えていた。試合はヘルシンキの陸上競技場で野外マッチとして行われる。フィンランドで世界タイトルマッチが行われるのは初であり、ドキュメンタリー映像が撮影されることも決まった。そんなある日、コッコラに戻り、友人の結婚式に出席することになったオリは、昔馴染みのライヤ(オーナ・アイロラ)に恋をしてしまう。まさにこれから世界タイトルに向けてスパートを掛けなければいけないところなのだが、オリの頭からはライヤのことが離れない。
重量を落としてフェザー級で臨む対戦なのだが、オリの体重は落ちず、マネージャーのエリス(エーロ・ミロノフ)も頭を抱える。エリスは世界タイトルマッチの日こそがオリの人生最高の日となるはずだと確信していたのだが……。

ボクシングを題材にしているが、ボクシング映画でもスポ根ものでもない。それらはあくまで背景であって、オリとライヤのロマンスに重要な場面が割り当てられている。ストーリーでぐいぐい押していくのではなく、シークエンスが飛び飛びに続く感じであり、その手法が一場面一場面の印象を強くさせている。自転車の二人乗りのシーンが二度あるが、いずれも恋の道程を表しており、見ていて微笑ましくなる。


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2018年9月17日 (月)

スタジアムにて(3) オリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンス@わかさスタジアム京都 2018.5.27

2018年5月27日 西京極・わかさスタジアム京都にて

西京極にあるわかさスタジアム京都で、オリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズの公式戦を見る。
午後2時プレーボールであるが、わかさスタジアム京都は正午開場であり、私も12時半頃に行って、特設のショップを見て回ったりする。今日は気温が高く、日差しもきつくなるので、日射病および熱中症予防のために帽子があった方が良いのだが、私が持っているのは東京ヤクルトスワローズのレプリカキャップと優勝記念キャップのみ。千葉市出身なので千葉ロッテマリーンズを応援するのだが、3塁側ベンチに一人だけスワローズの帽子をかぶった人がいたら何だと思われる。そこでマリーンズのレプリカキャップを初めて買う。スワローズのレプリカキャップも手掛けているマジェスティック製品であるため、馴れたかぶり心地である。以前のマリーンズの帽子は黒字にMの白抜きというシンプルなものだったが、今はMに赤の縁取りがあり、少し凝ったデザインになっている。

オリックス・バファローズは、先日、ほっともっとフィールド神戸で、バファローズの試合と日本女子プロ野球のダブルヘッダーを行ったが、今日も日本女子プロ野球・京都フローラの選手がキャンペーンで球場に着ていて、オリジナルグッズの宣伝や記念撮影などを行っていた。

大分の唐揚げなどを食べて、両チームの練習を見る。今日は阪急デーということで、オリックス・バファローズの選手は往年の阪急ブレーブスのビジター復刻ユニフォームを着て試合に臨む。

KBS京都のアナウンサーで、スポーツ番組「京スポ」の司会を務める海平和(うみひら・なごみ)アナウンサーが進行役として登場し、試合前のセレモニーが行われる。今日は始球式が3回も行われる。

まずは、阪急ブレーブス黄金期のサブマリンエース、山田久志が登場。スタンドが沸く。山田は左足を上げたまま上半身を屈めるという往年のままの美しいフォームを披露。体を更に下げるのはもう難しいのか、アンダースローではなくサイドスローからの始球式になったが、年齢を感じさせないキレのある球を投げて、客席から歓声が上がった。

続いて、日本女子プロ野球・京都フローラの若手である古谷恵菜(ふるや・めぐな)投手による始球式。飛躍が期待される古谷。勢いのあるボールを投げ込んで、スタンドから拍手が起こる。

最後は、オリックスの選手が守備に着いてから、京都府宇治市出身の女優・タレントの中村静香による始球式がある。中村静香はアラサーの女性タレントとしてはメジャーな方だが、私の周りからは「誰?」という声が複数上がった。考えてみれば中村静香がバラエティー番組に出演している時間にマリーンズファンは千葉の人はチバテレビで、その他の人はCSでマリーンズの試合をテレビ観戦しているわけで、見たことがなかったとしても不思議ではない。
中村はキャッチャーのサインに首を振るというパフォーマンスも行い、山なりではあったがキャッチャーのミットにそのまま飛び込むボールを投げ込んだ。


今日のバファローズの先発は、ゴールデンルーキーの田嶋大樹。佐野日大高校、JR東日本を経て昨年のドラフト1位で入団した左腕。今季ルーキー初勝利を挙げ、ここまで5勝と新人王有力候補である。

マリーンズの先発は、こちらも左腕の土肥星也(どひ・せいや)。2年目であるが一軍では未勝利である。

田嶋と土肥のピッチングスタイルは対照的。田嶋がMAX148キロのストレートで押すのに対して、土肥はMAXで140キロもストレートは大体130キロ台。テイクバックの小さな独特のフォームから繰り出される変化球を中心に組み立てる。

試合は初回にオリックスの吉田正尚(まさたか)がライトへのツーランホームランを放つが、オリックスはその後、土肥からヒットすら奪えなくなる。

4回表、マリーンズは先頭の4番・角中がヒットで出ると、続くドミンゲスがレフト最上段へのツーランアーチを架け、マリーンズが同点に追いつく。

その後は膠着状態となる。

8回裏、千葉ロッテは、土肥、田中、大谷に次ぐ4番手投手としてシェッパーズを送り込むが、ツーアウトを取ったところでシェッパーズが突如制球を乱し、二者連続でフォアボールを与える。続くバッターは吉田正尚。吉田はセンターに抜けるタイムリーを放ち、これが決勝打となった。吉田は今日のバファローズの得点3点を一人で挙げる活躍である。

9回表は増井が締め、3-2でオリックス・バファローズが千葉ロッテマリーンズを下した。なお、7安打をマークしたマリーンズに対してバファローズはわずか3安打で3点を奪っての勝利で、効率が良い。

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2018年7月26日 (木)

スタジアムにて(1) セ・パ交流戦 阪神タイガース対西武ライオンズ@西京極球場 2005.5.17

2005年5月17日 京都・西京極球場にて観戦

西京極球場にプロ野球セ・パ交流戦、阪神泰西武戦を見に行く。当日券で入ったが3塁側の比較的見やすい席を取ることが出来た。3塁側とはいえ周りは阪神ファンだらけ。3塁側どころかレフトスタンドも、おそらく観客の98%以上は阪神ファンだろう。西武ファンはほんのわずかな場所に固まっているだけ。ちなみに私はヤクルト・スワローズが好きなので中立の立場である。

阪神の先発は速球投手・福原忍。しかし今日は球にキレがない。バッテリーを真横から見る席だったのでそれははっきりとわかった。西京極球場にはスピードガン表示がないので、普段は150キロ前後を記録する福原のスピードが今日も出ていたのかどうかはわからない。しかし思ったよりは速く感じられない。2回表、福原は西武打線に連打を浴び、1点を献上。西武打線は明らかに右打ち狙いであり、福原の動揺を誘ったようだ。

西武の先発はサウスポーの帆足。交わすピッチャーというイメージがあるが、球は思ったよりも速く、手元で伸びており、本当に球がホップしているように見えた。2回裏、帆足はキレのある釣り球を生かし、四、五、六番バッターを三者三振に切って取る。速球は伸び、スライダーはコーナー一杯に決まり、カーブは低く沈む。これは打ちにくそうだ。

6回、西武カブレラがフルスイングするとバットが手を離れて一塁側スタンドに飛び込むという珍プレーがあった。カブレラはそれが心理的に影響したのか三振に終わる。しかしその後、西武打線は相手エラーにつけ込み、2点を追加。阪神は福原がピッチャーライナーを足に当てた後、一塁側へ悪送球。キャッチャー野口もパスボールをするなど守備が安定しない。

終盤になって帆足は高めのストレートに伸びが無くなる。9回裏、完封ペースであった帆足から阪神の三番シーツがセンターにホームラン。続く四番金本もツーベースヒット。スペンサーのヒットで金本が帰り1点差。一発出れば逆転サヨナラという場面で代打・桧山がバッターボックスへ。しかし西武の守護神・豊田のフォークにバットは空を切りゲームセット。3対2でライオンズの勝利。
見応えのある試合だった。

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2009年10月 3日 (土)

京都ハンナリーズ開幕戦

京都ハンナリーズ開幕戦

西京極にある京都市体育館で、バスケットボールプロリーグ、bjリーグに今年から参加する京都ハンナリーズの開幕戦を観てきました。対滋賀レイクスターズ戦。
序盤こそリードしたハンナリーズですが、逆転を許すと、常に相手に先にゴールを許して追いかけるという展開に。
結局、73-82で敗れてしまった試合でしたが、攻守の切り替えの速さが他のスポーツとは違い、そこが面白かったと思います。

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2009年5月17日 (日)

雨のスポーツ観戦

わかさスタジアム京都(西京極球場)で、京都府春季高校野球大会決勝戦、福知山成美高校対京都両洋高校の試合をまず観戦。

雨のスポーツ観戦
京都府春季高校野球大会決勝、福知山成美高校対京都両洋高校、マウンド上はプロも注目の好投手、福知山成美の長岡宏介

京都福知山高校のエースでストレートのMAX145キロを誇る長岡、京都両洋の釣井(ちょうい)という両投手の好投で、1-1のしまったゲームであったが、6回表を終えた1時20分過ぎ、雨足が激しくなったため、試合は中断。西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(西京極スタジアム)で行われるサッカーJ1、京都サンガF.C.対ジェフユナイテッド千葉の試合が午後2時キックオフということもあり、私はそこで球場を後にし、隣りの西京極スタジアムへ。

サッカーJ1、京都サンガF.C.対ジェフユナイテッド千葉、雨の中の一戦。前半にサンガのエース、パウリーニョが2点を立て続けに決め、サンガペースで試合は進む。後半に入ると逆にジェフが優勢となり、巻誠一郎がサンガゴールを陥落させて1点を返すが、その後、サンガがディフェンダーにシジクレイを入れるなどした守備を強化、2-1で逃げ切った。

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2009年2月 4日 (水)

ペサパッロという競技がある

ペサパッロなる競技があります。ペサパッロ(PesaPallo)とはフィンランド語で“Base Ball”という意味。しかし、アメリカや日本で行われている野球とは異なり、野球専用の球場がなくても、サッカー場や陸上競技場などで出来るように、フィンランド人によってルールを大幅に変えられた独特のスポーツです。フィンランドではとても盛んで、国技の一つになっているようです。

日本にも札幌にペサパッロの協会があり、そのページでペサパッロが紹介されています。

http://www2.ocn.ne.jp/~xebecs/pesa2001/PESATOP.html

ちなみに札幌のペサパッロ協会によるペサパッロのルール紹介はこちら↓

http://hkbrains.hp.infoseek.co.jp/XEBECSPESA%2001/pesa2001/Ruletop.html

フィンランドでのペサパッロの様子はYouTubeで見られます。

黒いユニフォームのヤルヴェンパーは、シベリウスがアイノラ荘を構えていた街のチームです。

一度、生で試合を見てみたい気もします。しかし、ルールが難しそうですね。しかも、野球の醍醐味であるバッテリーとバッターの駆け引きやホームランがないというのも、日本人が見るには苦しいかも。

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2008年8月21日 (木)

ところでソフトボールといえば

ソフトボールの起源は、アメリカのとある大学で、ある学生がボクシングのグローブを投げつけ、相手がそれを箒で打ち返すという、ふざけあいが始めで、それが広まったものとされているようです(最初からインドア用ベースボールとして考案されたものとの異説もあり)。子供の頃にスポーツの起源を書いた本で読みました。

そうしてボクシンググローブを箒で打ち返しているのを見たジョージ・ハンコックなる人物が、「それで室内用のベースボールをやってみれば」ということで、現在の形のソフトボールへと進化しました。ボールもバットも専用のものになりましたが、一度、オリジナルのボクシンググローブと箒によるプレーも見てみたい気がします。多分、見ていてもやっていても、さほど面白いものにはならないとも思いますが。

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ソフトボール日本代表、金メダル!

ソフトボール日本代表がアメリカ代表チームを3対1で下し、初の金メダルに輝く。オリンピック競技から外れることが決まっているソフトボールだが、これまで銀メダルが最高だった日本代表が、最後の最後で栄冠を手にした。

ロンドン・オリンピックの競技からは外れることが決まっているソフトボールだが、今後永久に外れることが決まっているわけではない。今後もソフトボール競技の面白さを伝えて、オリンピック競技への復帰を果たして貰いたいところだ。

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