カテゴリー「恋愛」の4件の記事

2020年7月13日 (月)

これまでに観た映画より(191) 「精神0」@京都シネマ

2020年6月16日 京都シネマにて

※すでに「仮設の映画館」で観た時の感想を上げているため、元々はそれに加筆するつもりでしたが、重複する部分も多いものの夫婦の関係をより注視して書いたものであるため別記事として載せることにしました。

 

京都シネマで想田和弘監督のドキュメンタリー映画「精神0」を観る。Webストリーミング配信による「仮設の映画館」でも京都シネマに料金が入る設定にてスマホで観たのだが、やはりミニシアターでもちゃんと観ておきたい。

想田和弘監督のドキュメンタリー映画は「観察映画」というスタイルを掲げており、音楽なし、ナレーションなし、台本なし、事前の打ち合わせも原則行わないなど、先入観や作り手のイメージへの誘導をなるべく排することを重視している。

詳しい内容や感想は以前にも書き、ブログにも転載しているので多くは述べないが、山本昌知医師が、中学校・高校と同級生だった奥さんのことを「芳子さん」と「さん」付けで呼んでいるのが印象的である。青春時代を同じクラスで過ごし、しかも82歳という年齢を考えれば、呼び捨てか「お前」か「おい」という呼び方をするケースが多いように思われる。今でも奥さんのことを「さん」付けて呼んでいることに、山本医師の芳子さんに対する敬意が感じられる。

山本医師は、昨今の優れた向精神薬を処方することを第一とする医師とは違い、患者と誠実に向き合うことを大事にしており、患者に対しても敬意を持って接している。

そんな山本医師なので、奥さんに対しても敬意を払うのは当然なのかも知れないが、中学・高校と山本医師はどちらかといえば落ちこぼれで、一方の芳子さんは常にクラスで一番の成績を誇る才女。おそらく憧れの女性である。山本医師もそんな芳子さんに振り向いて貰うために努力し、精神科の医師となれるだけの学力を身につけたのかも知れない。芳子さんとの出会いが、名医・山本昌知のゼロ地点であり、そのため今も芳子さんに敬意を抱いているのではないか。

山本医師と芳子さんが、芳子さんの親友の女性を訪ねる場面がある。実はセッティングをしたのは山本医師で、想田監督が「全て撮り終えた」と思っていたところに山本医師から提案があったのだという。

親友の語る芳子さんはとにかく頭が良く、歌舞伎やクラシック音楽に通じていて、株で儲け、政治にも経済にも強いという「出来る女性」である。今は高齢のため認知にも衰えが生じてしまっている芳子さんであるが、山本医師にとっては自慢の奥さんであり、彼女がいかに素晴らしい女性かを知って貰いたかったのだと思われる。座っている間、山本医師は芳子さんの手の上に自身の手を重ねている。
「支える」「支え合う」という言葉が出てくるが、あるいは山本医師と芳子さんはそれ以上の二人で一人のような関係だったのかも知れない。

とても素敵である。

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2020年5月31日 (日)

これまでに観た映画より(178) 王家衛(ウォン・カーウァイ)監督作品「花様年華」

2004年10月26日

王家衛監督作品「花様年華」をDVDで観る。マギー・チャン、トニー・レオン主演。

映像は美しいが、なかなか渋い内容の映画だ。表現を切り詰めており、省略が多いので入っていけない人は入っていけないだろう。

1962年の香港。チャン夫人(マギー・チャン)とチャウ(トニー・レオン)は同じ日に、偶然隣りに部屋を借りる。互いの夫と妻が不倫関係にあることを知った二人は惹かれあうようになるのだが……。

梅林茂作曲の「夢二のテーマ」が何度も繰り返し使われ、官能的な迷宮へと陥っていくかのような錯覚にとらわれる。二人に肉体関係はあったのか、それが描かれないだけに一層官能的である(実際はラヴシーンは撮影されていたがカットされたということだ)。二人のつかず離れずの関係は切なくもあり歯がゆくもある。またそれぞれの妻や夫は声や後ろ姿のみで描かれ顔はわからないので、生活臭だとか、背徳の感じなどが後退し、チャンとチャウの二人の関係のみがクローズアップされることになる。本当に大人の男女のみの映画だ。若者向けでは全くない。

時計のアップシーンは「欲望の翼」でもおなじみである。

大人の映画であり、レトロな音楽やファッションなどが相まってワイン入りのビターチョコレートのような味わいがある。

ちなみに小説を書くようになったチャウ(あるいはこれは口実なのかも知れない)が仕事部屋とし借り、チャンと密会することになるホテルのルームナンバーは「2046」である。王家衛は、次の作品として「2046」というタイトルの映画を撮影することになり、数字に関して「意味はない」と発言しているのだが、実際には2046は中国と香港の一国両制(一国二制度)が終わる年のことでもある。

ラストに出てくるカンボジアのアンコール遺跡で、チャウは壁にどんな秘密を封じ込めたのだろうか。想像はつくのだが違うかも知れない。
見れば見るほど味わいの出てくるタイプの映画であり、機を見てもう一度観てみたいと思う。

何故カンボジアなのかはよくわからないが、設定によるとこのシーンは1966年のことである。この年、北京では文革が起きた。やがてカンボジアでもポル・ポトが文革を手本として……、というのは単なる深読みに過ぎないだろうが。

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2020年5月17日 (日)

これまでに観た映画より(174) 想田和弘監督作品「精神0」

2020年5月15日 「仮設の映画館」@京都シネマにて

「仮設の映画館」@京都シネマで、ドキュメンタリー映画「精神0」を観る。想田和弘監督作品。プロデューサー:柏木規与子(想田和弘夫人)。

現在、日本中の映画館が臨時休館を余儀なくされているが、その中でも営業的に苦しい運営形式であるミニシアターが共同でWeb上での映画配信を行うのが「仮設の映画館」である。映画の一般料金と同じ1800円をクレジットカードなどで支払い、自分が料金を支払いたい映画館を選択してストリーミングでの映像配信を観るというシステムとなっている。私はそもそもこの映画をここで観る予定であった京都シネマを選択する。京都シネマはこれまでも民事再生法の適用を受けながら営業、つまり倒産はしているわけで、今も資金面ではかなり苦しいはずである。更に近くにある新風館の地下にミニシアターのシネマコンプレックスが誕生する予定であり、先行きはかなり不安である。ただコロナ禍は去ったがお気に入りの映画館が潰れていたということは避けたい。今後も「仮設の映画館」の京都シネマでいくつか作品を観る予定である。

描かれるのは前作「精神」の10年後であるが、今回の主役は精神障害者の方達ではなく、山本昌知医師である。精神障害者に真摯に向き合い、親しく接する山本医師の人物像を掘り下げるということも含めて「精神2」ではなく「精神0」というタイトルになっている。

岡山市。精神科医院「こらーる岡山」の医師である山本昌知も82歳ということで、第一線から退くことになる。現役最後となる講演には山本の評判を聞いて東京から駆けつけた女性からサインを求められるなど、名医としての地位を築いた山本であるが、もう精神科の医師として働ける年齢は過ぎたと悟った(のかも知れない)。

ただ心残りなのは残される患者達である。山本医師の特徴は患者の言葉をよく聞いて、的確なアドバイスを送るというところである。説得力があり、ぬくもりに満ちている。だが少なくとも岡山市内にはそうした医師は他にいない。向精神薬は次々と優れたものが登場しているが、その結果として精神科医は最適な薬を選ぶことを主な仕事とするようになり、患者の話を聞かない医師が増えた。患者の一人は他の病院を受診した時のことを、「散々待たせて1分半で受診が終わり」と不満げに語る。

最初の、「CDを買いたいだとかそういった欲求が抑えられない」という患者に山本医師は、自然に欲求が沸いてくるのはいいことだがゼロになる日をたまに作るといいというアドバイスをする。アドバイスをするだけではなく、精神病者は誰よりも頑張っているというリスペクトも送る。

前作の「精神」で流れたものや、撮られたがカットされて使われなかった映像はモノクロームで映し出される。

想田和弘監督が東京大学文学部宗教学科卒業ということで、山本医師の姿に「膝をつき合わせるようにして弟子や信徒と語った」というブッダや、「共生(ともいき)」を掲げる浄土宗の祖で現在の岡山県出身の法然、その弟子で一人一人と共に悩み共に生きる宗教家である親鸞などを重ねて見ることも出来る。そしてそれは比較的たやすいことなのであるが、「精神0」で観るべきは、おそらくそこではないだろう。

山本昌知医師の奥さんである芳子さん。こらーる岡山で夫を手伝ったりもしていたが、山本昌知が医師ではない一個の人間となる「ゼロの場」である家庭でも共に時を過ごしてきた。山本医師とは中学高校と一緒であったという。10年前にはテキパキ動き、ハキハキと喋る奥さんだった芳子さんだが、高齢ということで無口になり、カメラの前でも所在なげである。撮影を行う想田監督に見当違いな発言をするなど勘違いが増えて、普通の生活を送ることももうままならないようだ。山本医師の引退も芳子さんの現状が絡んでいるように思われる。
芳子さんが学生時代の思い出を語る場面がある。山本医師は学生時代は「勉強がよく出来ない」生徒だったと芳子さんは語り、一方の山本医師は芳子さんのことを成績は一番が指定席のような人と話す。

芳子さんの親友が芳子さんについて話す場面がある。「凄い頭のいい方」だそうで、歌舞伎やクラシック音楽が大好きで、海老蔵(おそらく今の海老蔵ではなく、「海老さま」と呼ばれた先々代だと思われる)の大ファン。更にバブルの頃は夫に内緒で株で儲けたりもしていたそうで、政治面にも明るく、単に聡明なだけでなく多芸多才の女性であることがわかる。家には芳子さんの作った俳句が飾られており、おそらく生まれ持った能力は山本医師よりも上であると思われる。

 

ここから先は、映画には描かれていないが、確実であると思われることを書く。山本医師を作ったのは実は芳子さんなのではないかということだ。山本医師は芳子さんの成績が常に一番であることを知っていた。興味を持っていたのである。クラスのマドンナ的存在だったのかどうかはわからないが、山本医師が芳子さんに憧れを抱いていたのは間違いない。同じ人生を歩む女性の候補と考えてもいただろう。だが、成績優秀な女性を振り向かせるには、こちらも勉強を頑張って認めて貰うしかない。同じ男なのでよくわかる。「勉強が出来ない」と言われていた山本昌知が医師になるだけの学力を付けたのだから、相当努力したことは間違いない。そして結ばれることが出来た。岩井俊二監督の「四月物語」的ロマンティックな話である。映像ではそうしたことは一切語られていないが、それ以外のストーリーはあり得ない。芳子さんがいなかったら、おそらく名医・山本昌知は誕生していなかったであろう。芳子さんいう尊敬出来る女性と出会ったこと、それが山本昌知の医師としてのゼロ地点(起点)であったのだと思う。

ラストシーンで二人はお墓参りに向かう。この日は芳子さんも山本医師と一緒に歌を唄い、よく喋る。高齢と病状のため芳子さんが立ち止まってしまうと山本医師が戻ってきて手を握り、一緒に墓地へと向かう。ずっと手を握り合っている。私の想像は間違っていないと確信する。

 

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2019年1月13日 (日)

観劇感想精選(286) 紺野美沙子の朗読座「新春公演2019 源氏物語の語りを愉しむ ―紫のゆかりの物語」@びわ湖ホール

2019年1月5日 びわ湖ホール中ホールにて観劇

午後2時30分から、びわ湖ホール中ホールで、紺野美沙子の朗読座の公演「新春公演2019 源氏物語の語りを愉しむ ―紫のゆかりの物語」を観る。出演は、紺野美沙子(朗読とおはなし)、陣野英則(解説。早稲田大学文学学術院教授)、中井智弥(二十五絃箏、箏)、相川瞳(パーカッション)。演出は篠田伸二。

『源氏物語』から、第一ヒロイン的存在である紫の上(紫式部という通称の由来とされている)を中心とした恋物語のテキスト(早稲田大学名誉教授である中野幸一による現代語訳である『正訳 源氏物語』を使用)を用いた朗読公演である。

まずオープニング「新春を寿ぐ」と題した演奏がある。中野智弥作曲・演奏による箏曲「プライムナンバー」という曲が演奏され、その後、主役である紺野美沙子が現れて、中野とトークを行う。紺野美沙子は『源氏物語』ゆかりの帯を締めて登場。その写真が後方のスクリーンに映される。昨日、西宮の兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールで公演を行ったのだが、「もっと近くで帯の柄を見たい」という声があったため、今日は写真をスクリーンに投影することにしたそうである。前側が「浮舟」、後ろ側がおそらく葵祭の車争いの場面の絵柄である。着物の柄も平安時代を意識したもので、貝合の貝を入れる貝桶の絵が鏤められている。紺野は、『源治物語』の現代語訳を多くの人が行っているという話をするが、瀬戸内寂聴の紹介は物真似で行っていた。
中野が、「プライムナンバー」という曲名の解説を行う。「プライムナンバー」は「素数」という意味で(紺野美沙子はにこやかに、「素数。ありましたね」と語る)、4分の2拍子、4分の3拍子などの2や3が素数であると語り、素数の拍子を用いたこと、また箏は13弦で13は素数であることなどを語る。

ちなみに、『源氏物語』の主人公である光源氏は箏の名手であり、演奏を聴いた女性達が涙を流して感動したという話を中野がすると、紺野は、「あら? じゃあ、中野さんは、平成の光源氏?」と冗談を言い、中野も「そうだと嬉しいんですが。ローラースケートを履いてる方(光GENJI)じゃなく」と冗談で返す。紺野は、「次の時代もご活躍を」と更に畳みかけていた。

それから、二十五絃箏の紹介。邦楽は通常はペンタトニック(五音階)であるが、二十五絃箏は西洋のドレミの十二音階を奏でることが出来るそうである。

その後、パーカッショニストの相川瞳も登場。今日は25種類の打楽器を使うそうで、日本生まれの打楽器として木魚と鳥笛を紹介していた。

紺野美沙子は、有閑マダム層が使うような言葉遣いであったが、意識していたのかどうかはわからない。

その後、第1部のトークセッションに移る。ゲストは早稲田大学文学学術院教授の陣野英則。今日使用するテキストの現代語訳を行った中野幸一の弟子だそうである。
陣野は、『源氏物語』を長編大河小説と位置づける(紺野美沙子 「橋田壽賀子もびっくり」)。1000年前にこれほど大部の恋愛フィクションが書かれた例は海外にも存在せず、しかも作者が女性というのが凄いという話になる。海外ではこの時代、歴史書や叙事詩、戦争物や回顧録、エッセイ、日記文学などは書かれていたが、大部のフィクションの名作が現れるのはずっと後になってからである。

『源氏物語』がわかりにくいのは、古文ということもあるが、人間関係が入り組んでいるということを上げる。登場人物は450名ほどに上り、主人公の光源氏があちらと関係を持ち、こちらとも契りを結びということをやっているため、男女関係が滅茶苦茶になっている。ただ、陣野によると光源氏が素晴らしいのは、関係を持った全ての女性の面倒を見ることだそうで、ドン・ファンなど他の好色家には見られないことだとする。
スクリーンに人物関係図や男女関係図を投影しての説明。わかりやすい。
紺野美沙子は、「私、慶應義塾大学文学部国文科卒ということで、色々わからないといけないんですが、資料が多いもので、大和和紀先生の漫画『あさきゆめみし』で読んだ」と伝えると、陣野は、「今の学生は、ほぼ全員、『あさきゆめみし』から入っています」と答えていた。

第2部が今日のメインとなる「朗読と演奏」になる。

二十五絃箏の中井智弥は、東京藝術大学音楽学部邦楽科卒。伝統的な箏や地歌三絃の演奏も行いつつ、二十五絃箏の演奏をメインに行っている。2016年には三重県文化奨励賞を受賞。

パーカッションの相川瞳も東京藝術大学音楽学部出身。2007年にブルガリアで開催されたプロヴディフ国際打楽器コンクールDuo部門で2位入賞(1位なし)。大友良英 with あまちゃんスペシャルビッグバンドのメンバーとして紅白歌合戦に出場したこともあり、2019年の大河ドラマ「いだてん」オープニングテーマの演奏にも加わっている。

「いづれのおんときか女御更衣あまたさぶらいける中に、いとやんごとなききわにはあらねど、すぐれてときめきたもふありけり」の出だしからスタート。
光源氏と紫の上の出会い(といっていいのかな?)である「若紫」、光源氏と紫の上との初枕が出てくる「葵」、光源氏が須磨へと下り、紫の上と離ればなれになる「須磨」、源氏と結ばれた明石の君と、明石の姫君が大堰へと上る「松風」、光源氏と帝の娘である女三の宮が結婚することになるという「若菜上」、紫の上がみまかる「御法」と光源氏の死が暗示される「幻」の各帖から選ばれた文章が読まれ、和歌とその現代語訳が読み上げられる。映像も多用され、想像力の補完を行う。

紺野美沙子の朗読に凄みはないが、的確な読み上げは流石は一流女優の技である。テキストの背後にある心理をもさりげなく炙り出してみせる。

紫の上という女性の「女であることの哀感」と、光源氏の紫の上への愛と、愛するが故の切なさがありありと伝わってくる朗読であり、聞いていて一途に悲しくなったりもする。これが大和心の真髄の一つである「もののあはれ」だ。
哀しみと同時に、日本という国で生まれ育ったことの喜びが胸を打つ公演でもあった。

バラ色に彩られた雲が覆う琵琶湖の湖畔を歩いて帰途に就く。

 

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