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2007/05/01

大覚寺 表門

大覚寺 表門

「嵯峨御所」の異名を持つ大覚寺。諡号からもわかるように嵯峨の地を愛した嵯峨天皇は、嵯峨に離宮を作り、たびたびの御幸があった。嵯峨天皇の娘である正子内親王が、貞観18年(876)に嵯峨の離宮を寺院に改めたのが大覚寺の始まりである。初代の住職(開山)に嵯峨天皇の孫である恒寂法親王を迎え、大覚寺は門跡寺院(皇室系統の者が代々住職を務める寺院)として始まった。
現在も大覚寺は広大な寺地を誇り、京都御所にも匹敵するほどの絢爛たる伽藍が訪れる者を圧倒する。

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