« 北野天満宮 菅原道真公歌碑 | トップページ | 勧修寺 »

2013/04/09

北野天満宮 「誠」の額

北野天満宮「誠」の額

新選組初代筆頭局長の芹沢鴨は北野天満宮で「雪霜に色よく花の魁て散りても後に匂ふ梅が香」という歌を詠み額を掲げたという。その額は実在するそうだが、絵馬殿には後から後から次々に額が掲げられたため、芹沢鴨の額は見えなくなってしまっているという。芹沢の話を聞いた新選組のファン達が新選組の足跡を記念して「誠」の字の額を絵馬殿に掲げた。

| |

« 北野天満宮 菅原道真公歌碑 | トップページ | 勧修寺 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北野天満宮 「誠」の額:

« 北野天満宮 菅原道真公歌碑 | トップページ | 勧修寺 »