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2013/08/06

広島平和記念公園・原爆の子の像

広島平和記念公園・原爆の子の像

広島に生まれた佐々木偵子さんは、2歳の時に被爆。12歳の時に被爆後遺症により白血病を発病。「鶴を折り続けると病気が治る」という言葉を信じて1300羽以上の折り鶴を作りますが、発病から8ヶ月後の1955年10月25日に永眠。偵子さんの同級生は募金を行い、「被爆して亡くなった子供達の慰霊碑を作りたい」という思いを叶えました。

禎子さんと原爆の子の像の物語は、世界中で知られるようになり、他国では、「サダコ」というと、「リング」シリーズの貞子よりも、広島の佐々木禎子さんを思い浮かべる人の方が多いようです。

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