« 「徳川時代対馬宗氏屋敷跡」「桂小五郎寓居跡」碑 | トップページ | 名曲喫茶・柳月堂 »

2022/03/05

千葉神社

Dsc_2909

千葉の街を開いた千葉氏(千葉介平氏)の氏神であった千葉神社。北斗七星や北極星を神とした北辰妙見を祀る神仏習合社として始まっている。平成2年に全国的にも珍しい2階建ての重層社殿となった。 千葉氏本宗滅亡後は下総の中心は佐倉(最初の佐倉は現在の佐倉市ではなく、今は本佐倉と呼ばれる酒々井町、江戸時代に現在の佐倉市である鹿島が佐倉という名になり佐倉藩が置かれる)に移り、千葉は千葉神社の門前町として細々と続くことになった。

| |

« 「徳川時代対馬宗氏屋敷跡」「桂小五郎寓居跡」碑 | トップページ | 名曲喫茶・柳月堂 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「徳川時代対馬宗氏屋敷跡」「桂小五郎寓居跡」碑 | トップページ | 名曲喫茶・柳月堂 »